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食事のエネルギー量について
以前、1日の摂取カロリーについて考えました。 今回は、実際に食べる食事はどのくらいのエネルギー量かを見てみたいと思います。 体重60㎏で体脂肪率15%、身体活動レベルが低い人を例とすると、基礎代謝量1453kcal×1.5となり、エネルギー摂取目安量は、2180kcalとな...

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2023年6月9日読了時間: 2分


1日の摂取カロリーはどのくらい?
1日の摂取カロリーの適正値はどのくらいでしょうか? まずは消費量から考えてみます。1日のエネルギー消費量は以下の3つで決まります。 ①基礎代謝量(60%) ・人が生きていく上で必要な、最小のエネルギー消費量を指す。 ・年齢、体格、身体組成、ホルモン状態、ストレス状態、栄養状...

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2023年5月19日読了時間: 2分


脊椎の波について
今回は脊椎の波についてを考えます。 前回はジョイント by ジョイント セオリーについて考えました。各関節にはスタビリティジョイント(安定性関節)とモビリティジョイント(可動性関節)の2つがあり、それぞれ関節がその2つに分類されるという内容でした。...

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2023年3月8日読了時間: 2分


オートファジーについて②
私たちがダイエットを考えるときに、まず考えるのが、何を食べるかだと思います。 ダイエットには食事面の改善と運動習慣が必要です。特に食事は直結するので外せません。 ダイエット方法はこれまでも様々なものがあり、いろいろと試された方も多いと思います。...

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2023年2月11日読了時間: 2分


オートファジーについて①
オートファジーとは『古くなった細胞を自食作用で新しく生まれ変わらせる』体の仕組みです。細胞は生存するために環境に適応しようとします。オートファジーは体が飢餓状態になることでより活性化されます。それは、食事から摂取されるタンパク質が制限されることにより、細胞自身の中にあるタン...

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2023年2月9日読了時間: 2分


腸内環境と発酵食品
免疫細胞の働きを支えているのは、腸内に住む腸内細菌です。 腸内には約1000種類、およそ100兆個以上の腸内細菌が生息し、バランスを取りながら腸内環境を良い状態に保っています。 腸内細菌は大きく3種類に分類され、体にプラスの働きをする善玉菌、増え過ぎると体にマイナスの働きを...

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2023年1月7日読了時間: 2分


食事のスピードと肥満の関係
みなさんは食べるスピードをどのくらい意識されていますか。 というのは、食事のスピードはダイエットと非常に関係があるからです。 食事の時にスマホやテレビを見ている人が多くみられます。ながらの食事は太りやすくなり、いろいろと弊害があります。...

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2023年1月6日読了時間: 1分


ダイエットには食事とトレーニング
パーソナルトレーニングを利用される方の多くはダイエット(シェイプアップ)を目的としています。今は飽食の時代になりましたが、ヒトの体は旧石器時代のシステムと変わっていないことは以前にお伝えしました。もともと太りやすくできている体に、食べ物が直ぐに手に入る環境では、意志力が必要...

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2022年12月12日読了時間: 2分


運動と食事制限はどちらが楽?
ハンバーガーセットのポテトをサラダに代えたとしましょう。 ポテトMサイズのエネルギー量は約450kcal、サラダは50kcal、これだけで約400kcalの削減になります。 一般的な20代の体重70㎏の男性がジョギングなどの中強度の運動を行うと約400kcalのエネルギーを...

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2022年12月10日読了時間: 2分


ダイエット成功のカギは『睡眠』
ダイエットしようと決意しても、なぜ私たちの意志は揺らぐのか? ダイエット中についつい甘いスイーツを食べてしまうのも、ファストフードなど高脂肪・高カロリーなものを食べてしまうのも、旧石器時代から受け継がれてきた食欲がもたらす本能的な反応です。そういうふうにできていると言えばそ...

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2022年12月8日読了時間: 2分


「痩せる脂質」と「痩せる油」は?
脂質は、効率の良いエネルギー源で、1gで9kcalと少量でも大きなエネルギーが確保できるのが特徴です。 体内で消費せずに余った分は体脂肪(中性脂肪)として蓄えられます。 ・体脂肪は体の表面から体温が放出されるのを防ぐ役割 ・内臓を衝撃から守る役割 ・細胞膜やホルモンの主成分...

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2022年12月6日読了時間: 2分


痩せる食事、太る食事
量を減らすより、質を考慮することを考えましょう。 炭水化物でも、「痩せる炭水化物」「太る炭水化物」があります。 炭水化物とは、糖質と食物繊維の総称。 食物繊維は「消化酵素で消化されない食物成分」です。 具体的には、難消化性多糖類(セルロース、グルコマンナン、ペクチンなど)を...

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2022年12月4日読了時間: 2分


脂質で太るメカニズム
現代では、脂質をたっぷりと使用した食品をすぐに手にすることができます。 飢餓をしのぐために進化した身体には、現代の食料事情との不釣り合いが生じています。 サラダ油やキャノーラ油などの常温で液体のものを「油」、牛脂や豚脂などの常温で固体のものを「脂」と分けます。...

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2022年12月3日読了時間: 2分


糖質で太るメカニズム
糖質は、脳や筋肉のエネルギーだけでなく、脂肪として蓄えられる栄養素です。 砂糖は、胃や腸で消化されるとグルコースやフルクトースといった単糖類まで分解され、腸で吸収されます。吸収されたグルコースは血流にのって肝臓に運ばれ、その一部はグリコーゲンに合成されて肝臓に貯蔵されますが...

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2022年12月2日読了時間: 2分


短期的な食欲のメカニズム
以前、『食欲の仕組み』についての記事を書きましたが、 今回は毎回の食事という短期的な食欲のメカニズムについて考えます。 長期的に食欲を調整するホルモンはレプチンでした。それに対して、毎回の食事という短期的な食欲の調整をしているのが「血液中のグルコースやインスリン」「食欲抑制...

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2022年12月1日読了時間: 2分


食欲の仕組みを理解して、太りにくい体を作る!
私たちの「食欲」には、大きく分けて2種類があります。 1️⃣ 生命維持のための食欲 これは、生きるために必要な食欲です。 ・空腹になると食欲が増す ・満腹になると食欲が減る 体内の脂肪を一定に保つために、脳の視床下部がこの食欲を制御しています。...

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2022年11月30日読了時間: 2分


加工食品の種類と太りやすさの関係
私たちの食生活には、さまざまな形で加工された食品があります。食品の加工度によって、カロリーの摂取量や満腹感に影響が出ることをご存知ですか? 例えば、生のリンゴを1個半食べる場合、 約17分 かかります。しかし、同じリンゴをジュースにすると、 わずか1分半...

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2022年11月29日読了時間: 2分


火と加工食品がヒトを太らせた理由
人類は火を使うことで、食べ物の消化効率を大きく変えました。 火で肉や木の実を焼く「加工技術」を習得したことで、細菌が死滅し感染症のリスクが減少。寿命が延び、人口も増加しました。 ヒトの胃や腸は他の動物と比べて小さく、火を使う前は硬い食物の消化に時間がかかり、摂取できる量も限...

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2022年11月29日読了時間: 2分


なぜ、私たちは太るのか?
今回は「なぜ、私たちは太るのか?」をテーマに考えてみたいと思います。 脂肪は生存のためのエネルギー源 旧石器時代、ヒトは脂肪のおかげで飢餓を乗り越えてきました。体内のエネルギーの増減は「エネルギーバランス」によって決まり、このバランスが崩れると脂肪が増えたり減ったりします。...

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2022年11月28日読了時間: 2分
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