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お腹が空いたら体を動かすのがおすすめ

小腹が空くとついつい甘いものを食べてしまいませんか?

空腹を我慢するのはなかなか辛いものです。

そんな時こそ体を動かすことをおすすめします。



以前、1日朝・昼・夜と3食きっちり食べることは必要でしょうか?というブログを書きました。日常的に運動をしている人を除けば、1日のエネルギー消費量から見て、3食のエネルギー摂取量は多すぎる可能性があります。摂り過ぎたエネルギーは全て脂肪細胞に中性脂肪として体に蓄えられます。

エネルギーの出納は1日単位で考えることが大切だと思います。


・今日は夜、飲み会があり食べるので昼は食べないでおこう。

・今日は昼食を中心に組み立てて、朝と夜は糖質を控えよう。

・少し食べ過ぎたので一駅分歩こう。


など1日の中でエネルギー摂取と消費の調整をすることが大切だと思います。


でも3食摂っている上に、小腹が空いて甘いものを食べてしまうと全て体に蓄積されるのは間違いありません。特に甘いものは基本的には糖質と脂質が中心なので、脂肪として蓄えるにはもってこいです。また、糖質には中毒性があるので、チョコレート1個にしておこうと思っても、気づいたら1箱食べてしまった。ということはよくあると思います。


そんな小腹の空いた時には体を動かしましょう。

「えーっ、体を動かすと余計にお腹が空くでしょ。」と思われるかもしれませんが、体のメカニズムから見て理にかなっています。


運動を行うと、食欲を増進させる「グレリン」というホルモンの分泌量が減り、逆に食欲を抑える「ペプチドYY」というホルモンの分泌量が増えます。

運動はウォーキングやストレッチ、スタビライゼーションや腹筋、背筋などの自体重エクササイズなど軽運動でOKです。

当然、空腹感も抑えられますし、動いた分のエネルギーが消費されるので一石二鳥。


余分な体脂肪を蓄えず、健康を維持するために、まずは余計なエネルギー摂取をしないことと、こまめにエネルギー消費をすることが大切ですね。


当ジムでは、食事も含め、ダイエット/シェイプアップのサポートをさせていただきます。

気になる方は是非一度、体験トレーニングをご利用ください。



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