top of page


『目or眼がいい』とは?
私たちが普段使う『めがいい』というと、『目がいい』というニュアンスが大きいと思います。この場合の『目』はよく見えるかどうか=『視力』を指します。 視力はほとんどの人が検査したことがあると思いますが、一定の距離のところにあるランドルト環(C)の切れ目がどこを向いているかが、ど...

BodyDesignWorks
2024年6月27日読了時間: 2分


限界・無理・不可能とは?
私はスポーツトレーナーという仕事をする中で、スポーツ選手や一般の方まで様々な方のトレーニングをサポートしていますが、その中で限界とは?ということについて考えることがあります。 よく聞く言葉に、『限界』、『無理』、『不可能』というものがあります。...

BodyDesignWorks
2024年6月7日読了時間: 3分


腕のはじまりはどこから?
腕はどこから始まっているか?と質問するとほとんどの方が肩を指すと思います。 確かにこれはある意味では正解ですが、もう少し深く考えてみます。 まずは腕の構造を考えてみます。腕は先端から手指骨、前腕にある橈骨と尺骨、上腕にある上腕骨、上腕骨の先端(上腕骨頭)が肩甲骨の肩甲窩には...

BodyDesignWorks
2024年5月27日読了時間: 2分


体温を下げるための伝導・対流・放散・蒸発とは?
熱中症の発症が多くなるこの季節、体温の調節は非常に大切です。 そこで今回は、体温を下げるための伝導・対流・放散・蒸発の4つの方法についてまとめてみました。 体温を下げる(調節するための)方法としては、伝導・対流・放散・蒸発の4つの方法があります。...

BodyDesignWorks
2024年5月10日読了時間: 5分


予測により運動パフォーマンスが制限される?
前回は、運動するときに終了時点の状態が不確定なので、身体は無意識に動員される筋量やエネルギー代謝の「リザーブ(予備)」をすることで、ホメオスタシス(恒常性)に大きな破綻を起こすことなく運動を終了時点まで遂行することができ、運動終了が近づくにつれて終了時点の不確定さが減るので...

BodyDesignWorks
2024年4月23日読了時間: 3分


運動パフォーマンスに大きく影響する要因とは?
私たちが運動するときには量や強度を設定します。 ウエイトトレーニングであれば重量、回数、セット数、ラントレーニングであれば距離や時間、インターバルなどを決めると思います。 量や強度を設定するのは、そのトレーニングの中で身体機能に十分にストレスを掛けて適応させるためです。...

BodyDesignWorks
2024年4月22日読了時間: 2分


高体温とパフォーマンスの関係
私たちは運動することによりエネルギーを消費します。そのエネルギーは体内の化学変化により生み出され、大半は熱として放出されます。通常は汗による蒸発により熱は体外に放出さすることにより体温を一定範囲に保っています。この熱放散を熱産生が上回ると体温上昇が起こります。...

BodyDesignWorks
2024年4月19日読了時間: 2分


身体における水の重要性
水にはカロリーはありませんが、人によって最も大切な物質の一つで、酸素の次に重要な成分と言えます。 食事を摂らなくても数週間生きることが出来ますが、水は数日摂らなかったり、体重の10%前後の水分損失があると生きていけません。...

BodyDesignWorks
2024年4月18日読了時間: 3分


筋肉痛は何故起こる?
筋肉痛はご存じの通り、主に運動中や運動後に起こる筋肉の痛みです。 筋肉痛には2種類あり、運動中から運動直後に起こるものを『早発性筋肉痛』、運動後の時間が経ってから起こるものを『遅発性筋肉痛』と言います。 まず『早発性筋肉痛』ですが、これは筋肉に強く、急激な刺激が加わることに...

BodyDesignWorks
2024年4月17日読了時間: 3分


自分に合った適切な活動量を知る重要性
人によって積極的に活動する人とそうでない人がいますね。 先日、読んでいる本の中で面白い内容がありました。人それぞれで基本活動量が決められているというものです。 その中では、哺乳類の自発的エネルギー活動に関する研究として以下の実験結果が紹介されていました。...

BodyDesignWorks
2024年4月16日読了時間: 3分


腰痛の正体に迫る! ―直立二足歩行がもたらした人類の宿命?
腰痛は、現代人の誰もが経験する悩みの一つです。 実際のところ、腰痛は直立二足歩行をするヒトに特有の問題なのでしょうか?動物たちにも腰痛があるかも知れませんんが、彼らに直接聞くわけにもいきません。 しかし、人間特有の直立姿勢が腰部に大きな負担をかけていることは確かです。...

BodyDesignWorks
2023年3月13日読了時間: 4分
bottom of page